RFP【提案依頼書】読み方 :アールエフピー
フルスペル:Request For Proposal
分野 :IT産業 > システム開発 > RFP
RFPとは、情報システムの導入や業務委託を行なうにあたり、発注先候補の業者に具体的な提案を依頼する文書。
必要なシステムの概要や構成要件、調達条件が記述されている。
RFPには、必要とするハードウェアやソフトウェア、サービスなどのシステムの概要や、依頼事項、保証用件、契約事項などが記述されており、業者はこれをもとに提案書を作成する。発注元は業者の提案書を評価し、契約する業者を選定、ハードウェアやソフトウェア、サービスなどを調達する。
出典:IT用語辞典 - RFP 【Request For Proposal】(提案依頼書)
http://e-words.jp/w/RFP.html
2011年3月10日木曜日
2011年3月9日水曜日
top コマンドのオプション集
- O
topは普通に起動するとCPU占有率順にプロセスが並ぶが、
他の並び順にしたい時に使用する。
→他の選択肢が出てくる。
昇順、降順を切り替えたい場合は、R。
- k
特定のプロセスをKillする。
- r
プロセスの優先度を変える。
- -u, -p
「top -u ユーザ名」で起動すればそのUserが実行しているプロセスだけを表示する。
また「top -p PID [,PID]」でプロセスIDを絞って起動。
- 1
複数のCPUがある場合、CPUごとに行をわけて表示する。
- d, [space]
リフレッシュレートを変えたいときに。
もしくはスペースキーで即時更新される。
- z, b
zかbを押せば実行されているプロセスがハイライトされる。
- c
プロセスのPathを表示する。
- -n
topは起動するとqを押すまで実行しつづるが、
「top -n 2」とかすることで「2回読み込んだら終了」ということもできる。
- -b
さらにバッチモードで実行するためのオプション。
- A
別々の切り口で表示した結果を一度にみたいときに。
- h
実行中に「h」でヘルプが参照できる。
- n
一度に表示したいプロセスの数を指定する。
- l, t, m
ヘッダーを表示・非表示にする。
- W
設定を保存。
2011年1月26日水曜日
strings コマンドについて
説明
strings - ファイル中の表示可能な文字列を表示する。バイナリファイルの中を参照可能。
書式
strings [ -a | - | --all ] [ -f | --print-file-name ][ -o ] [ --help ] [ -v | --version ] [ -n min-len | -min-len | --bytes= min-len ] [ -t {o,x,d} [ --target=bfdname ] | --radix= {o,x,d} ] file
strings - ファイル中の表示可能な文字列を表示する。バイナリファイルの中を参照可能。
書式
strings [ -a | - | --all ] [ -f | --print-file-name ][ -o ] [ --help ] [ -v | --version ] [ -n min-len | -min-len | --bytes= min-len ] [ -t {o,x,d} [ --target=bfdname ] | --radix= {o,x,d} ] file
2011年1月21日金曜日
演繹と帰納について
演繹とは
演繹は一般的原理から論理的推論により結論として個々の事象を導く方法。
代表的な手法に、大前提・小前提・結論による三段論法がある。
一般的原理 → 個々の事象
(例)
大前提(一般的原理)「人間は死ぬ」
小前提(事実など)「Aは人間である」
結論(個々の事象)「Aは死ぬ」
帰納とは
帰納は個々の事象から、事象間の本質的な結合関係(因果関係)を推論し、
結論として一般的原理を導く方法。
個々の事象 → 一般的原理
(例)
事例収集(個々の事象)「人間Aは死んだ。人間Bも死んだ。人間Cも死んだ」
因果関係(本質的結合関係):「人間だから死んだ」
結論(一般的原理):投稿を公開「人間は死ぬ」
演繹は一般的原理から論理的推論により結論として個々の事象を導く方法。
代表的な手法に、大前提・小前提・結論による三段論法がある。
一般的原理 → 個々の事象
(例)
大前提(一般的原理)「人間は死ぬ」
小前提(事実など)「Aは人間である」
結論(個々の事象)「Aは死ぬ」
帰納とは
帰納は個々の事象から、事象間の本質的な結合関係(因果関係)を推論し、
結論として一般的原理を導く方法。
個々の事象 → 一般的原理
(例)
事例収集(個々の事象)「人間Aは死んだ。人間Bも死んだ。人間Cも死んだ」
因果関係(本質的結合関係):「人間だから死んだ」
結論(一般的原理):投稿を公開「人間は死ぬ」
2011年1月14日金曜日
Tripwire とは
Tripwire は、ITシステムに発生した変更を検知するソフトウェア。
システムのスナップショットを取得し、ベースラインとして保存する。
次のタイミングで、再度スナップショットを取得し、ベースラインとの差異があれば
変更として検知する。
「Tripwire」とは - tripwire
http://www.tripwire.co.jp/about/
システムのスナップショットを取得し、ベースラインとして保存する。
次のタイミングで、再度スナップショットを取得し、ベースラインとの差異があれば
変更として検知する。
「Tripwire」とは - tripwire
http://www.tripwire.co.jp/about/
2011年1月12日水曜日
PMBOK とは
アメリカの非営利団体PMI(Project Management Institute)が策定した、モダンプロジェクトマネジメントの知識体系。
「A Guide to the Project Management Body of Knowledge」という書籍にまとめられており、事実上の標準として世界中で広く受け入れられている。
PMBOKでは、プロジェクトを遂行する際に、スコープ(プロジェクトの目的と範囲)、時間、コスト、品質、人的資源、コミュニケーション、リスク、調達、統合管理の9つの観点(「知識エリア」と呼ばれている)でマネジメントを行う必要があるとしている。
適用分野(業界)を超えた標準知識体系を定めることによって、プロジェクトマネジメントの共通概念・用語を設定している。
引用:IT用語辞典
http://e-words.jp/w/PMBOK.html
「A Guide to the Project Management Body of Knowledge」という書籍にまとめられており、事実上の標準として世界中で広く受け入れられている。
PMBOKでは、プロジェクトを遂行する際に、スコープ(プロジェクトの目的と範囲)、時間、コスト、品質、人的資源、コミュニケーション、リスク、調達、統合管理の9つの観点(「知識エリア」と呼ばれている)でマネジメントを行う必要があるとしている。
適用分野(業界)を超えた標準知識体系を定めることによって、プロジェクトマネジメントの共通概念・用語を設定している。
引用:IT用語辞典
http://e-words.jp/w/PMBOK.html
2010年12月16日木曜日
bonding とは
Linux における、NICの冗長化設定のこと。
※一般的に、NICの冗長化は「teaming」と呼ばれるが、Linuxでは「bonding」モジュールを利用するため「bonding」と呼ばれる(らしい)
※一般的に、NICの冗長化は「teaming」と呼ばれるが、Linuxでは「bonding」モジュールを利用するため「bonding」と呼ばれる(らしい)
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BOSCARについて
以下の項目の頭文字。 Background(背景)…プロジェクトの背景。これが無ければ始まらない。 Objective(目的)…プロジェクトの目的。目指すゴール地点を定義する。 Scope(範囲)…プロジェクトの範囲。範囲外についても言及する。線引はキ...
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