フルスペル :duplicate
データを複製すること。
特に記憶装置について使われることが多く、ハードディスクの内容をそっくりそのままコピーしてバックアップを取ったり、CDやDVDを複製したりすることを言う。
引用:IT用語辞典
http://e-words.jp/w/E38387E383A5E38397E383AAE382B1E383BCE38388.html
2010年11月10日水曜日
2010年10月25日月曜日
2010年8月29日日曜日
swap(スワップ) とは
■概要
swap とは、利用可能なメモリ容量を増やすOSの機能の一つ。
ハードディスク上に「swap ファイル」と呼ばれる専用の領域を用意して、メモリ容量が不足してきたら使われていないメモリ領域の内容を一時的にハードディスクに退避させ、必要に応じてメモリに書き戻す動作のことを言う。
そうした機能を用いて確保された実際のメモリ容量以上のメモリ領域を「仮想メモリ」(仮想記憶)という。
ハードディスクはメモリよりはるかに低速なため、swap 動作が頻繁に起こると処理速度は低下する。
■詳細
コンピュータ・システムの動作中にメイン・メモリー(実メモリー)を使い切りそうになり、空き容量が不足した場合、実メモリーから使用中の内容の一部を取り出して退避するためのハード・ディスク上の領域。
Linuxでは、専用の領域としてパーティション作成時に確保する。
swap 領域の容量や使用状況は、freeコマンドで確認できる。
swap 領域に退避した内容に再びアクセスするためには、実メモリー上に復元する処理が必要。
これを「スワップイン」と呼ぶ。
その逆の退避する処理は「スワップアウト」。
実メモリーと比べると、ハード・ディスクへのアクセス速度は格段に遅くなる。
また、スワップアウトやスワップインが頻繁に発生すると、CPUの処理能力の多くがそれらの処理に割り当てられてしまい、アプリケーションの動作の妨げになる。
そのため、システム全般の処理性能は大幅に低下する。
ちなみに、スワップアウトやスワップインが頻繁に発生してしまう状態を、「スラッシング」と呼ぶ。
基本的には、スワップインやスワップアウトが頻繁に発生しないだけの実メモリーを搭載することが望ましいといえる。
swap 領域は実メモリーの容量不足によって、実行中のプロセスの強制終了を発生させないため、あるいはシステムを停止させないための“保険”とみなすべき。
実メモリーの容量が足りなければ、スワップ領域を増やすのではなく、実メモリーの搭載量を増加するようにすべき。
2010年8月27日金曜日
DNS コンテンツサーバとキャッシュサーバについて
コンテンツサーバ(Contents Server)
自分が管理しているゾーンに対する問い合わせだけに回答する。
名前解決ができなくてもほかのネームサーバへの問い合わせはせず、自らが管理しているデータベースに該当する情報がなければ「情報はない」と答える。
キャッシュサーバ(Cache Server)
フルサービスリゾルバ(Full-Service Resolver)
スタブリゾルバから送られる「再帰(Recursive)検索」要求を受け、名前解決が完了するまで、それぞれの名前についてほかのネームサーバに「反復(Iterative)検索」という形で問い合わせをする。
また、その結果をスタブリゾルバに返答する。
このとき、同じ問い合わせを何度も繰り返すという非効率を避けるため、一度名前解決をしたドメイン名を内部にキャッシュして再利用することから「キャッシュサーバ」とも呼ばれる。
最近では、こちらの呼び名の方が出現頻度は高くなっている。
スタブリゾルバ(Stub Resolver)
利用者側から出される要望を基にフルサービスリゾルバと交信し、調べたいドメイン名を渡して必要な情報を教えてもらう、端末側で動作する検索プログラム。
単に「リゾルバ」と呼ばれることもある。
要は「DNSクライアント」。
詳細は以下を参照する。
http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/dnstips/005.html
自分が管理しているゾーンに対する問い合わせだけに回答する。
名前解決ができなくてもほかのネームサーバへの問い合わせはせず、自らが管理しているデータベースに該当する情報がなければ「情報はない」と答える。
キャッシュサーバ(Cache Server)
フルサービスリゾルバ(Full-Service Resolver)
スタブリゾルバから送られる「再帰(Recursive)検索」要求を受け、名前解決が完了するまで、それぞれの名前についてほかのネームサーバに「反復(Iterative)検索」という形で問い合わせをする。
また、その結果をスタブリゾルバに返答する。
このとき、同じ問い合わせを何度も繰り返すという非効率を避けるため、一度名前解決をしたドメイン名を内部にキャッシュして再利用することから「キャッシュサーバ」とも呼ばれる。
最近では、こちらの呼び名の方が出現頻度は高くなっている。
スタブリゾルバ(Stub Resolver)
利用者側から出される要望を基にフルサービスリゾルバと交信し、調べたいドメイン名を渡して必要な情報を教えてもらう、端末側で動作する検索プログラム。
単に「リゾルバ」と呼ばれることもある。
要は「DNSクライアント」。
詳細は以下を参照する。
http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/dnstips/005.html
2010年8月26日木曜日
SANとNASの違いについて
SAN(Storage Area Network)
ファイバ・チャネルを用いたストレージ専用ネットワークを構築し、SAN対応ディスク・システムやバックアップ装置を接続する。
NAS(Network Attached Storage)
LANに直接接続されるストレージで、ファイル・サービスを提供する。
詳細は、以下を参照。
http://www.atmarkit.co.jp/fsys/keyword/007san_nas/007san_nas.html
ファイバ・チャネルを用いたストレージ専用ネットワークを構築し、SAN対応ディスク・システムやバックアップ装置を接続する。
NAS(Network Attached Storage)
LANに直接接続されるストレージで、ファイル・サービスを提供する。
詳細は、以下を参照。
http://www.atmarkit.co.jp/fsys/keyword/007san_nas/007san_nas.html
2010年6月2日水曜日
2010年6月1日火曜日
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BOSCARについて
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1. TERATERM.INI を開く。 2. 290行目付近の「LogTimestamp」を「off → on」に変更する。 ===== ; timestamp flag for Log (on/off) LogTime...
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